自動車保険知って得するブログ

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友人の車を運転中に事故を起こした

今年も残すところ2ヶ月をきりました。
「引っ越しで友人から車を借りることになった」
「年末の帰省で実家の車を運転する予定」
など、他人の車を借りて運転する機会も多くなってくる季節です。

万が一借りた車で事故を起こしてしまった時、加入している自動車保険の契約内容によって補償が違ってくるのをご存知でしょうか。
私は以前、友人の車を運転中に追突事故を起こしてしまった事があります。
友人とドライブ中、運転をしていた友人が眠たくなってしまったので替わりに運転していたのですが、ブレーキが遅くなり赤信号で止まっていた前の車に追突してしまったのです。

このように友人の車で事故を起こしてしまった時、補償はどうなるのかについて今回お話ししたいと思います。

【契約車両(友人)の任意保険を使う】
運転者の条件を満たしていれば友人の自動車保険を使えますが、自分が対象になっていない事も考えられます。(年齢制限・本人/配偶者限定など)
また、保険を適用した場合には自動車保険の等級がダウンし保険料の負担が増えてしまいます。
※私は友人の自動車保険を使用し、等級ダウンと保険料負担で迷惑をかけてしまいました

【契約車両(友人)の自賠責保険を使う】
自賠責保険は車両に対してかけられている保険ですので、被保険車両で起きた事故で相手側のケガや治療は保障の対象となります。

【自分の任意保険を使う】
ご自身が所有している車で加入している任意保険に「他車運転危険補償特約」がセットされていれば、他の自動車で事故をおこした場合でも補償が適用されます。
ただし、この「他車運転危険補償特約」は車両種類に制限があるなど、他人の車を借りた事故すべてが補償対象になる訳ではありません。
この特約が適用されるのか、詳しくは補償内容をご加入の保険会社に事前確認が必要です。

友人や知人との車の貸し借りは、気を付けなければトラブルになってしまうケースが多いです。
私のように、友人に迷惑がかかる事のないように、いざという時の為に「他車運転危険補償特約」の存在を知っておく事や補償内容を確認しておく事が大切です。

野生動物との衝突事故。保険は受け取れる?

自然豊かな場所や高速道路をドライブ中に「事故にあった野生動物を目撃した」ことがある方は多いと思いますが、実際に野生動物と衝突してしまった!という方はいらっしゃいますか?
以前、夏休みの渋滞を回避するため山道を夜走行していた際、側道から鹿が突然飛び出してきて危うく轢きそうになった事がありました。
実際に体の大きな鹿などと衝突すると、車が廃車にってしまうケースも珍しくないそうです。

自動車走行中に野生動物と衝突して車が破損してしまった場合は車両保険で補償されるのでしょうか?

野生動物には飼い主がいません。責任能力・賠償能力もありません。
法律上では動物は「物」として扱われることがほとんどです。
ですので、シカなどの野生動物に衝突した場合には、物に衝突した時と同じ“単独事故”扱いになりますので、車両保険の「一般型」に加入していた場合に保障されるケースが多いです。
事故の状況や車両保険の種類によっては保険金が支払われないことがありますので、心配な方は車両保険のタイプを見直してみるのもいいかもしれません。
ドライバーや同乗者がケガをした場合は「人身傷害補償」や「搭乗者傷害保険」で補償されるケースもあります。

野生動物と衝突してしまったら、まずは事故の発生を警察に連絡し、動物が死亡している場合は素手で触れずに交通の妨げにならない場所に移動させましょう。
衝突を避けるためには、スピードを出さないことがいちばんだそうです。
自然豊かな場所での運転は野生動物との事故に遭遇することがあるかもしれません。
動物の習性を理解してあわてずに対応できるようにしていきたいですね。

自動車保険のお得な特典

11月も近くなり肌寒い日も多くなりましたが、秋のベストシーズンはまだまだ続きます。
涼しくなってきたこの季節、テーマパークや温泉、映画や美術館などにお出かけのご予定をたてている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
全国のホテル宿泊施設やレジャー施設、映画館などの割引など、自動車保険に加入すると優待サービスを受けられる保険会社があるのをご存知ですか?

保険加入者だけが受けられる優待サービスの中には

◆国内のホテル・旅館、海外ホテル、ツアー・空港権などの割引
◆テーマパーク・遊園地・映画などのレジャー施設の優待価格
◆スポーツクラブ・レンタカーなどの特別料金
◆ショッピング・グルメ・レストランなど各種割引サービス

など、カーライフを充実させたい方にはピッタリの特典割引があります。
割引額が大きい施設も多いので、上手に利用することによって年間数万円がお得になる場合もあります。
自動車保険に加入する目的は本来「損害補償」や「ロードサービス」ですが、自動車保険を選ぶ際にはこのような保険加入者特典サービスなども含めて考えれば保険料の節約にもなります。
どのような割引があるのかはご加入の保険会社にしっかりチェックしておきましょう。
自動車保険の契約者特典を利用して賢くお得な秋のベストシーズンを過ごしましょう。

ファミリーバイク特約

爽やかな風がふく良い季節になりました。
近年、温暖化の影響なのか35度を超える夏日も少なくありません。
自転車やバイクでツーリング♪
「秋」はお出かけのベストシーズンではないでしょうか。

バイクの中でも気軽に乗られることで幅広い年齢層から愛用されているものに
「原動機付自転車(原付)」
があります。
原付と言えども自動車や自動二輪車と変わらず、事故に備えて保険に加入する必要があります。
自賠責保険(強制保険)・任意保険を契約する方法の他に、自動車保険の「ファミリーバイク特約」に加入する方法があります。

ファミリーバイク特約とはバイクに乗る家族(本人含む)が自動車保険に加入している場合につける事ができる125cc以下のバイク対象の保険です。
記名被保険者とそのご家族がバイクを運転中に事故を起こしてしまった場合にその事故によって生じた損害を補償します。

◆ファミリーバイク特約の特徴
・対人補償・対物補償は、契約している自動車保険と同じ保険金額で補償
・自動車保険のプランに関係なく全年齢が対象
・借りた原付バイクを使用中の事故でも補償対象
・特約を使用しても等級が下がらない
・所有バイクに制限が無いので何台でも対象

ご家族全員が免許を持っていて原付バイクを何台持っていてもこの特約1つで補償されます。
車と原付バイクに乗っている方、ご家族にはたいへんお得な特約です。
バイクに乗る期間や台数、運転者の年齢などで保険料や補償も変わってきますので、自賠責保険(強制保険)・任意保険・ファミリーバイク特約からご自身に合った原付バイクの保険に加入し、万が一の事故の際にしっかり備えておきましょう。

夜間走行はハイビームが原則?

21日から始まっている
「秋の全国交通安全運動」
運動の重点項目の中で、夜間車運転時の「ハイビーム使用」を呼びかけています。
原則として夜間は「ハイビーム(上向き)」で運転する事が道路交通法で定められていることを皆さんはご存知でしょうか?

通常ヘッドライトには『ハイビーム』『ロービーム』が備えられていますが、その正式名称は
★ハイビーム(上向き) → 「走行用前照灯」
★ロービーム(下向き) → 「すれ違い用前照灯」
とされています。

道路交通法では「夜間は前照灯をつけなければならない」とありますが
この「前照灯」とは「走行用前照灯(ハイビーム)」のことなのです。
ハイビームは100m先までライトが届く性能を求められていて夜間走行時の基本ライト。
ロービームは40m先までの照射距離で設計されていて、前走車や対向車が存在するときはこの「すれ違い用前照灯(ロービーム)」で他の車の交通を妨げないようにしなければならないのです。

十分な街灯の明かりがあり、沢山の車が走行する都市部などは対向車や前走車がいなくてもロービームのまま走行している方が多いのではないでしょうか?
普段はハイビームで歩行者などから見えやすいようにして、対向車や前方車がいればロービームに切り替えて運転するなど、状況によって切り替えて運転する事が事故防止や安全に繋がっていきます。
ハイビーム走行せず事故が起こった時などは違反行為となり自動車保険も適応にならない場合がありますので十分に注意していきましょう。