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追突事故にお気をつけください!

今週末は、勤労感謝の日を含めた3連休。
車で遠方にお出かけの予定がある方も多いのではないでしょうか。

今日は、車の事故の内容についてのデータを見てみましょう。
車対車の事故類型別の構成率です。
事故グラフ

4割以上を占めるのが、『追突』事故。
ふとよそ見をした隙に、前方の車にぶつかってしまう、という事故の経験がある方も多いのではないでしょうか。
「よそ見をしない」という対策はもちろんですが、
追突を「しない」だけではなく、「させない」ことにもつながる運転を普段から心がけましょう。

例えば・・・

〈追突をしないために〉
● 気持ち、時間に、余裕を持って運転すること。
● 前方の車の急ブレーキや、急な方向転換など、不測の事態にも対応できる車間距離を取ること。

〈追突をされないために〉
● ブレーキは、1度に踏み込むのではなく、数回に分けて、減速を後続車に知らせること。
● 早めのウィンカーを心がけること。
● 渋滞末尾では、ハザードランプを点灯すること。

『急な』行動が、追突事故の元。
ウィンカーやブレーキランプは、自分の行動を周りに知らせる合図であることを意識して、
早め早めの行動を心がることが大切ですね。

連休といえば、避けられないのが『渋滞』。
のろのろ運転の中でのよそ見が原因で、追突事故が起きてしまうこともあります。
せっかくのお出かけも、事故にあってしまっては台無し。
どうぞ、余裕を持った安全運転で、楽しい3連休をお過ごしください!

(データ:平成26年中の交通事故の発生状況 警察庁交通局より)

チャイルドシートをお忘れなく!

2000年から、6歳未満のお子さんへの使用が義務となったチャイルドシート。
下のグラフは、6歳未満のチャイルドシート乗車状況です。
(2015年 警察庁、JAF合同調査 JAFホームページより)

g2015_childdet01

年齢層別の使用率では、1歳未満が85.2%であるのに対し、1~4歳では64.4%、5歳では38.1%と、年齢が上がるにつれて使用率が下がる傾向があり、全体での使用率は62.7%という数字です。

ここで、チャイルドシートの使用状況による事故の致死率を見てみると・・・

チャイルドシートを適正に使用 : 0.02%
チャイルドシートを不適正に使用: 0.51%
チャイルドシートを不使用   : 0.32%
(データは、警察庁交通局 平成26年中の交通事故の発生状況より)

このように、チャイルドシートを適正に使用することで、事故が発生したときに、死亡事故になることを防ぐ事ができるというデータが出ています。
チャイルドシートを使用してはいても、しっかりシートに固定されていなかったり、チャイルドシートのベルトを外したままだったり、という不適正な使用では、意味がない、という点にも注目です。

自分がどんなに気を付けていても、車を運転していれば、思わぬ事故にあってしまう可能性はあります。
そんなとき、お子様の命を守るため、チャイルドシートを確実に使用すること、そして、使用方法についても、改めて確認してみてはいかがでしょう。

エンジンがかからない?!

車で外出しようとしたら、エンジンがかからない!
約束の時間があったり、外出先だったりという状況の中、「動くはずの車が動かない」という状況には焦ってしまいますね。
先週、そんな経験を私もしてしまいました。

「バッテリーがあがった時には、他の車とケーブルでバッテリーをつなげばエンジンがかかる・・・らしい。」
くらいの知識しかない私には、自分の力でどうすることができるわけもなく、ロードサービスの方にお世話になりました。

連絡してから20分程で到着。
すぐにエンジンがかかり、ほっと一安心。
ロードサービスのありがたさを身にしみて感じた出来事でした。

車に詳しい方には、当たり前のことかもしれませんが、バッテリーが上がる原因をあげてみましょう。
(お世話になったロードサービスの方が教えてくれました。)
● 室内灯のつけっぱなし
  半ドアや、子どもがつけていたことに気付かなかったり、ということがあるそうです。
  (ちなみに、我が家の場合の原因も子どもが室内灯をつけたことでした。)
● ハザードのつけっぱなし
● 渋滞中や停車中の、エアコンの使用、また長時間カーステレオを使ったり、テレビを見ること
● 長期間車を動かさない
● 短時間の運転を繰り返す
など。

また、バッテリーの寿命も原因の1つ。
バッテリーを交換してからの期間だけではなく、使用状況により、バッテリーの寿命は変わります。
うっかりミスを防ぐだけではなく、こまめな点検も大切ですね。

気温の下がる冬場は、バッテリートラブルも起きやすくなるそうですので、これからの季節、特に気を付けましょう!       

秋は交通事故に要注意!

10月になり、日暮れが早くなってきたことを感じるようになりました。
「秋の日はつるべ落とし」とも言われますね。

この日暮れの時間は、交通事故が起こりやすいといわれている時間帯です。

車対歩行者の死者数のうち、約2割以上が日の入り後の1時間に集中している、というデータがあります。

また、グラフは、交通事故による死者の月別推移。
2013年、2014年ともに、秋から死者数が増加していることがわかります。
図1

ちょうど、交通量が増える夕方に、夕暮れを迎えるこの時期は、車を運転するドライバーにとっても、歩行者にとっても要注意な時期といえますね。

対策としては、次のようなことがあげられます。
・ドライバーの方は、早めにライトを点灯すること。
・歩行者の方は、車のライトがついていても、ドライバーから見えていることを過信せず、自分の存在をアピールすることが大切!
 反射材の活用や、明るい色の服を着るだけでも効果あり!

(データは、警察庁統計より)

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